普通にできてること

コロナ禍のただ中、 人と接しないよう、極力外出を控えて過ごしています。 お盆の帰省を取り止めたのも、自分から進んでそうした、というのが半分。 もう半分は、接してはいけない、接するべきではない、 という世の外圧みたいなものをひしひしと感じたことにあります。 私ほどの年齢になると、田舎の両親もだんだんと高齢になってくる。 そのときの帰省が最後の再会となってしまうことも十分にありえ…

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晩酌

好みの濃い味の地酒を約1合。 私は週に1日か2日だけ晩酌をします。 ときどきしか飲まないうえに、夕食を摂らずに空腹に飲むので、 酒に対する体の感度が非常に高まって、 酒本来の旨味や香りを格別に味わうことができます。 その「格別に味わう」という感覚を、 具体的にどう表現したら、うまくわかってもらえるかな・・・ 酒をついだグラスをかざしたときの、 酒米の香り高き熟成成分が…

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写真

久しぶりに地方に住む友人からラインをもらいました。 こんな写真が出てきたよ── メッセージに添付してあったのは、 中国内陸部、四川省成都市に留学していた25年前頃の写真です。 写真は、留学生宿舎で飲み会をしたときのもの。 赤ら顔の彼と私が、ふざけた格好で醜態をさらしている。 懐かしいというより恥ずかしい。 写真を見ての第一印象でした。 ほんと、なにバカをやってたん…

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