びびりとおっちょこちょい

外を歩くとマスクをする口元に強い蒸し返しがきます。
今年の6月が余計暑く感じてしまいます。

マスクは、相手への配慮、清潔マナー。
と言えば聞こえはいいけれど、
私の本心は、そうじゃありません。

マスクをしないと、周りからヒンシュクをかってしまうのではないか。
白い目でみられるのが怖いのです。

買い物でレジに並ぶときや、道端で信号待ちをするときは、
相手と距離を取るようにします。

それは、相手への配慮というより、
相手に嫌がられたくないから、そうするのです。

相手のことがすごく気になるくせに、
私はときどきマスクつけずに外に出てしまいます。

外では、相手と距離を取るのを忘れて、
うっかり相手に近づいてしまうことがあります。

今、「コロナ後」をどう生きていくのか、といろんな場所で問われ始めています。
私の場合、“びびり”と”おっちょこちょい”の自分を今後どう克服していけばよいのか、
新たな課題があぶりだされたのでした。