科学で証明する

あとでゆっくり読もうと、
どこかにしまっておいたはずの数カ月前の新聞記事。
探しましたが見つかりません。
どうやら処分してしまったようです。

「運動が骨量の減少を防ぐ。科学的にはまだわからないことが多い」
記事には、こんな内容のことが書かれていました。

記事を読んだとき、不思議な気持ちになったものです。
日進月歩する科学によっても、
こんな単純なからだの仕組みのことがまだわかっていない?

人は生きながら、一連の流れを持っています。
モノを作り、古いモノを捨て、また作り、そしてまた捨て・・・。

年を取ると、モノが作られにくく、捨てられにくくなっていく。
流れが緩慢になっていく。
だから運動という刺激を加えて、流れが緩慢になるのを防いでいく。

いったいどんなモノを示せば、科学で証明されることになるというのだろう。