三次元のなかの意識

いや~痛かったな。
打撲のあとのように、まだ、右のふくらはぎに痛みが残っています。
今朝の起きがけに「こむら返り」(足のつり)をおこしたんですよ。
筋肉がギューっとしていた時間が、とても長く感じました。
こんなことめったにないのですが・・・。

K社から依頼を受けている原稿や、
講演会のレジュメなどをまとめなきゃいけないし、
ついでにブログも書きたいし、
そんなこんなで時間を少しつくろうと、
昨夜は目覚まし時計をいつもより1時間早めにセットして床につき、
翌日に備えることにしたのです。

今朝、目覚まし時計がけたたましく鳴ったとき、
わたしの意識は3次元のなかにありました。
「あ~眠いな。もうちょっと寝ていたいよ」と、あまちゃんの意識A。
「早く起きろよ。決めたことだろ」と正論をぶつ、自分に厳しい意識B。
どちらの意識に自分をゆだねればいいのか、2人の意識を静かに見つめる意識C。

そのときです。
意識Bが優位性を保つと、すぐさま意識Cがそれに同調し、
神経経路を介して「こむら返り」をおこさせ、
もー眠気なんかいっきにぶっ飛んで、
わたしは床からはいあがらざるをえなくなったのです。

おかげさまで時間ができ、
このブログを書けた次第なんですよ。
とっても痛かったけど、
意識A君、意識C君、ありがたや。ありがたや。