本質はどこにあるのか

旧聞に属することです。 ご高齢の男性が、ご相談にみえていました。 奥様に先立たれて身よりのない、そんな境遇の中でも、 余生を従容として受け入れていた方でした。 カゼを引いたときや夏バテを起こして体調を崩されたときには、 ご自宅まで何度か、薬を届けにお邪魔したこともあります。 ここ何年と、一度もおみえになっていないので、 おそらく、お隠れになってしまったのでしょう。 …

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